昨日から3日間いつも木材伐採や製材、間伐などお世話になっている棟梁であり伝統工法の日伸建設のおやっさんの上棟式に参加させてもらっています。2階建新築上棟に3日??と思われるかも??

この数年、秋から冬に長野県中央アルプスの山守兼製材所さんのところへ大阪の木材屋さんと日伸のおやっさんに山の立木選びから木材切り出し、製材等で木の勉強にお邪魔しているのですが。。。今回は数年前に雪の中で伐採した約80年から100年の桧、松が家の大梁になって帰ってきました。力強く豪快だ。
100年は持つだろうと思える構造体。
木は2回生きると言われますが1回は立木として2回目は品物になってです。
大量生産、大量消費の時代は終わったはずなのにまだローコストを求めている風潮なんだろうか?
何代にも渡り心地よく快適に安心して暮らせる住まい環境は素材も大切。
本当に豊かな国日本?
あくせく働き払い終わったらまた1から。。。
30年で大リフォームや建て替えを余儀なくされる家づくりに長期住宅ローンは寂しすぎる。
トータルバランスかぁ。。
子供が住んで将来この家住みたいなんて言ってくれると本物なのかなぁ。
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