桧の敷居、鴨居をベテラン大工さんが現場加工。

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最近、敷居、鴨居は工場生産既製品で合板の上に薄単板のハギ板を使うのが当たり前の風潮。



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当社では現場加工で敷居の溝等を製作します。

最近めっきり見なくなった大工さんの削り台でカンナ掛け。

(鉋)カンナクズの有る現場を最近見たこと無いと電気工事屋さん。笑

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kaiの家づくりの一つは健康。

いい空気の場で暮らすことが家族の健康の源。

その為に世の中の流行的家づくりとは流れに逆走中(笑)

周辺で建築中の多くの家づくりは工期短縮化の為、集成材、合板プリントフローリング、

構造合板、ビニールクロス等、新建材特有の化学ノリのニオイが雨の日は特に発しています。

私は、そのような家づくりは出来るだけ無くする取り組みをしてきました。

本物の自然素材や無垢材と新建材(シックハウス対策商品材)との違いを知っていただく事、

感じていただく事は当初大変でした。笑

また、新建材は化学糊で造られている為、曲がり反りは少ないが

無垢材は自然の繊維等が生きている為動く。

その木の素性が見抜けわかる職人さんが仕事をしてこそ自然素材を扱えること。。。

安く作ろうと思えば早く造らなければ人件費が掛かる為、早く接着施工出来る糊を考え進化したものが現在の化学糊。

一日で接着出来るものが3時間で済めば仕事の効率は当然上がる。

でもシックハウス対策の対策されたボンドであることには変わりない。
むづかしい問題。

自然素材を扱う私たちはゆっくり接着するコメ糊を使う。

理由は一つ。

心地よい家づくり。