耐震補強の為

筋交(スジカイ)を桧の全て生節の材で施工しました。

木の家には構造を支える大きな役割をする土台、柱、梁,桁、筋交等が有り横方向の力を支えたりショックを吸収する為構造用合板とは違う役割をする材も厳選吟味しています。
画像1


また筋交は建築基準法にそんな詳細基準が無い部分です。

壁の中に隠れる部分だからこそコダワリたい完成引渡し後の取替えは

大変なこと。。。。

ぬけ節
画像1


生節

画像1


正倉院や法隆寺で証明されている通り高温多湿な日本の気候風土で長期に渡り腐りにくい材料を使う事はお客様に取っても安心と財産を守る大切なものと考えるから推奨しています。

なぜなら当社では抜け節は耐震力に劣ると考えているせいです。

床の下地、国産杉のフロアーが張りおえま

した。

自然アロマの香りいい匂いしています。

木材エコポイントを利用で強くて長持ちする材(昔から縁の下の力持ちと言われる桧)を使い施工しています。



画像1


画像1


省エネサッシ入れ替え打ち合わせ
画像1


ベテラン棟梁二人は天井墨だし中。。

暑い日が続いていますが頑張ってます。


画像1