棟梁の依頼で自社ストック材を豊中の注文住宅現場に2寸X1寸の内壁材を運搬してきました。

産地から特注で作くる無添加下地材。

伐り旬に原木を切り薬をかけず山から降ろし製材し乾燥する。

乾燥機内で薬剤散布する場合もあると言う。

農家の人は自分の食べる野菜には農薬は使わないといいます。

最近は杉、桧の小さな寸法材(壁、天井など隠れる所に使われる材)が材木屋さん、

問屋さんになかなかストックがありません。

それぐらい日本の家の材料は外国材に押されているのです。

また

最近流行なキャッチフレーズ・・・自然素材の家や無添加の家を建てる目的はなんでしょう。

本当に人体にいいのでしょうか?

消費者の方々をけっしてバカにしている訳では有りませんがもう少し気づいてほしい

流通の仕組みを理解してないと。。。。

最近多いと感じていますメーカーさんの家やパワービルダー、分譲系の広告にはシックハウス対策の家?

不思議な言葉だとお気づきでしょうか?F☆☆☆☆(フォースター)

シックハウス対策済み。

近年、自分自身普通の家を建てればそんな対策が必要なのかと思うようになってきました。

何が理由で日本の住宅はそんな対策の必要な家をつくりだしたのでしょう??

良い空気環境に近づける家づくりをするためにも見えないところだからこそコダワル必要はあると思います。

見えないところは一度建築すると簡単に取替えが効かないからです。

壁の中と室内を行き来する水蒸気はどんな大きさなのでしょう。

例えると、東京ドームの中に針を突いた程の大きさなんです。

その物体がカビ防止材や防蟻材の付着した壁の中の柱から水蒸気の中に混入して移動したら

室内環境に良いか悪いかは考える迄もありません。

木を使えば自然素材の家と思っていらっしゃる方が多いいようですがコストには当然反映されますが大切な部分かもしれません。
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チョット見かけた同じ寸法の外材。
緑色のバンドにはカビ??文字。

なぜカビ処理をするのでしょう?

国産も厳選する必要ありなのです。

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