豊中市で建築中の外断熱住宅が耐力壁の施工が終わり

直接施工ならではの極め細やかな高気密工事が始まりました。

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カビ、ダニ、アレルギーの根源を考えた環境住宅づくりには

家づくりのポイントがあります。

家をつくる際スカスカ低断熱、低気密な家や性能の低下の激しい素材や施工は

結局損します。  

長年住む家は自動車のように買い替えできません。

今回のお家には耐震を考え筋交いプラス耐力壁モイスを取り入れています。

木の香りのする家づくりを推奨するkaiの家づくり

に欠かせないシックハウスの元化学のりに頼らない

素材をチョイスしました。

健康で長持ちする家が一番地球にやさしい。

住まいに接着剤が多用されるようになったのは1970年代の高度経済成長期。

かつらむきにした木を接着剤で張り合わせた合板が建材や食器棚に使われ

家庭内に入り込んだ化学のり被害。

同時に不燃材の社会的要求が高まり石膏ボードなどの不燃素材が普及していきました。

しかし、合板や石膏ボードを壁や天井に使用すると部屋全体が殺風景でみすぼらしい感じ。

これを覆い隠し、美しく彩るためにビニールクロスや壁紙を接着剤で貼り付けるという

工法が一般化しました。

また接着剤に含まれるホルムアルデヒドは防腐剤の役割も果たしています。

セラミックでありながら粘り強い性能をもちホルムアルデヒドに頼らなくても優れた

調湿機能でカビを防ぐことができる環境にやさしい耐力面材を使っていました。

地球環境にもやさしい将来解体する時には土に返すことの出来る素材は次世代の

子供達にも優しい家づくりに繋がっていると。。。。。

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設計士さん耐震壁釘ピッチチェック中。

メジャースケールを持って厳しい目

約1時間  結論は合格!!