今年は例年より気温が低く当社では新築の基礎着工を

見合わせています。

コンクリートが凍結すれば強度不足となり打ち直し!ってことにも。。

工期の加減で施工を強行する業者さんもおられると思いますが

当社は設計士さんと打ち合わせして基礎コンクリートを打つ

時期を3月に変更しました。

工場のような場所ならともかく。。住宅街で基礎にブルーシートを

かぶせてのジェットヒーターでボーボー石油を炊くことも現実不可能かと。。。

ジェットヒーター


火事や騒音。。のこと管理も。。。考えたら

良質な安心工事を進めようとおもいます。。

テストピース取ってアレ??てことにも。。

テストピース




鋼製型枠は冷えると熱伝導のことも。。。


コンクリートとは
セメント・水・粗骨材(砂利)・細骨材(砂)を一定の比率で練り合わせたものをいいます。
練り合わせることでセメントが水和反応を起こし、コンクリートとしての硬化を始めます。
この硬化を促すための適切な温度と湿度を保つ期間を養生期間といいます。
気温が氷点下に達するほど低い中でコンクリートを打設すると初期段階で
水分凍結する可能性が高くなり、コンクリートの
強度や耐久性の著しい低下につながりやり直し!!ってことにも。。。