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省エネ基準の見直しにおける外皮基準の設定について (案)


経済産業省のHPに住宅の省エネルギー基準

見直し案について・・・・またまた何が変わりそうな予感。

概要はこれまで高性能住宅(断熱気密のいい家の評価対象に!

気密性をC値
C値(?/)・・・隙間相当面積(建物の床面積1m2当たりのすきま面積のこと。)
延床面積100m2の建物のすきま相当面積はC値2.0の場合建物全体で200cm2
存在すると言うことになります。 (1棟全体ででB5用紙位の隙間)
C値が小さいほど気密性は高くなります。
施工の結果建物にどれだけの隙間があるかを示す指標。
C値が小さいほど気密性能が高く住宅の隙間が少ないので隙間からの熱の
出入りが少なくなり断熱性能の高い家と言う意味。



我社も2005年2006年2007年2008年」の退会時迄外断熱、高気密のパイオニア
イザットハウスの大阪店として気密ランキングにも入賞。今はこのノウハウも。。。


イザットハウス加盟店公開気密数字
メーカーさんはモデルハウスの数字を出しておられる所が多いいですね。
本当に下請けさんが施工して数値にブレが少ないのなら公開したほうがいいと思うのですが。。ポソ



家の断熱性をQ値
Q値(W/屐K)・・・熱損出係数
室内と外との温度差が1度ある時に家全体から逃げる熱量(ワット)を床面積(平方メートル)で割った数値。
であらわしていました。

床面積によって評価する基準が採用されていたのですが・・・・・より正確に!

今回は外皮平均熱貫流率による基準(外皮表面積)に変わる案がでてあるようです。

現行はQ値=総熱損失量/床面積


外皮平均熱貫流率=総熱損失量/外皮表面積

となる案です。

これはいいことだ! 我社追い風! 本物志向!

10年近く外断熱 気密 を取り組んできただけのkaiがあった!!

公開気密測定をすべての外断熱住宅で行ってきたノウハウが活きる時!!

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家の大きさの規模が大きい家はQ値もC値もよくなり

規模が小さい家はQ値が悪くなる傾向にあったのですが

床面積が外皮表面積となった場合はより数字がシビアかつ公正

に改善されそうな勢いですね。

フラット35についてもトップランナー制度も太陽光発電を載せない場合の

家の性能はどのように下がるのかユーザーの人も解るような仕組みのほうが

公正かも。。。。。大阪のような狭小地に家を建てる人は損をする(現行の制度では。。。)

大きな家を請け負う会社ってどんなところなんだろう・・・・?笑

ラーメン屋でたとえるとチェーン展開のお店が好きか

一店で頑張っているお店が好きかはお客さんが確かめるべし!!

ホームページではなく訪問あるのみ!!

茨木の小さな工務店は頑張りますぞぃ!!

家を建てるのは一生に一回の大きな行事だからこそ後悔より。。確かめるべし。