この家は住宅街の中にあります。

下二枚目右がフィルターが洗浄から2ヶ月後 左が洗した後です。この吸気口からはフィルターを通じてよりキレイな空気を

取り入れることが出来ているのがわかります。
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 当社では国土交通省が新築一戸建に2003年に24時間換気が義務付けされました。

当社ではそれ以前から集中24時間換気と公開気密測定、引渡し時のVOC検査を

取り入れていました。

最近はシックハウス対策としても現在では大きな問題として挙げられ認知度が高まって

きている換気は非常に有効として取り付けられています。

ところが、本当に換気を行うシステムにはノウハウが必要です。

日本はたしか昭和40年代後半までは家を開放した生活をしていました。

それがストーブ、エアコンの普及に伴いアルミサッシ、断熱材、合板の普及で中気密住宅が

増え昭和の後半から平成にかけて閉める生活が多くなってきました。

専業主婦が減り,共働き窓を開放の暮らしから密閉する暮らしへの変化と環境の変化が少しづつ

変化が起きていったのです。

例えば昔の家で除湿機が無いと結露をして布団や畳がカビが生えることなど考えも付かなかったはず。

内装材には化学製品で出来た素材が増え密閉してエアコンでの冷暖房をしたことによりカビ、ダニ、

喘息あるいはシックハウスといった家の健康被害が出るようになってきたことがうかがえます。

最近ではその改善の為、結露や部屋の空気の移動を計画的に換気を行うのに必要な高い気密性

夏、冬の熱損失を抑え光熱費をエコにしてくれる断熱性能が必要になり

現在、樹脂サッシ、木製サッシなど高価な製品が高気密対応として多く出回ってきました。

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24時間換気にもいろんな種類がありますが今回の写真は3種換気ダクト集中型高性能タイプです。


花粉フィルターも搭載できる優れもの。。その前に〇〇〇〇〇〇対策0を目指して。。 

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