自然派だから。。。
なんとなくエコ。
消費に見境。
物を頭ごなしにヒステリックに否定しているのではなくなんとなスマートにエコロジーを考えて行きたい。
なんとなく掴んだお気に入りのシャツ。私は綿と書いてあれば環境にやさしい自然素材と言うイメージ。

通常の綿は
畑の土壌を化学肥料で殺菌し除草剤がまかれ害虫駆除に強い殺虫剤を

使い収穫は落葉剤が散布され紡績段階になると糸をつくる段階でパラフィン
合成ワックス等を使い色染め段階では苛性ソーダ、硫酸、等の地球に負担を

かける薬剤が大量に使われるようです

これの方が確実に低コストで収穫可能。
オーガニックコットンは

畑の土壌を牛糞やバークなどの有機成分で土をつくり土を掘り起こして埋め

殺虫剤の代わりにてんとう虫などの天敵で害虫被害を押さえ収穫は霜で葉が自然に

落ちるのを待つ。
紡績は天然ワックスや自然のオイルを使用し色染にはカチオンケイ柔軟材などの

使用も禁止。草木染め伝統工法で製品化されている。

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ワタの種子から取れる繊維の木綿(もめん)コットン

ワタとはアオイ科ワタ属の多年草の総称。

綿花




種の周りに付いている繊維

吸湿性があり肌触りもよい。

化学繊維と違い縮みやすいという欠点もある。(主成分はセルロース)


この夏は地球となかよく暮らすためにも少しエコな木綿を着こなしてみようと思う。