大阪は4月1日が不動産取引では起算日(境に精算します。)

納付書は1月1日の所有者さんに5月に初旬に納付書が届きます。
(行政によっても前後すると思います)

土地を更地にしていると固定資産税が高いと良く耳にしますね。

固定資産税は土地、建物などを所有している限り毎年かかる税金です。

更地であれば、「評価額」はそのまま「課税標準額」となりますが、

住宅や賃貸住宅などの住宅を建てると、「住宅用地の課税標準の特例」に

より「課税標準額」は1/3になります。

さらに1戸あたりの敷地(敷地面積÷住居の数)が200m2以下なら、

「小規模住宅用地の特例」により固定資産税の課税標準額は1/6までになり

税負担が大幅に削減されます。

空きの多いガレージや市街化区域で更地にしている土地を所有している方は

有効活用の見直しをするのもいいかもしれませんね。

2015年問題もあり賃貸仕様ではなく通常の新築一戸建仕様の資産価値あるものを

所有することを考えた相続税対策がオススメ。
(理由は中古住宅で売却の際、仕様が低いと市場性が低い)

将来、相続で兄弟がある人は一棟マンションでは

資産分けがしにくく売却をして清算するのも大変など良く耳にします。

相続時兄弟で清算しやすいものを賃貸すれば兄弟もめのリスクヘッジにも。。なりますかね。(笑)