空気は温度が高いほどたくさんの水蒸気を含むことが出来る性質があります。

逆に温度が低いほど少ししか水蒸気を含むことができません。


ある一定の条件になれば結露を起こし水滴となります。

例えばマンション北側の部屋で勉強中の子供 温度23度 湿度50%

それから就寝 空気が12度まで冷やされると水滴となって現れるはずです。

実際に大阪で体感できると思います。

それが湿度と相対湿度による空気の露天温度なんです。

一度温度湿度計を購入してたしかめてみてください。

健康住宅環境の第一歩が見えるはず。。